遺伝子組み換えちょっと待った!   

副部長サンの意見に半分反対。

遺伝子組み換え作物自体の危険性は低いと思います。

しかし、私は、遺伝子組み換え作物には反対です。
その最大の理由は、一部の金持ちがさらに儲けて、
さらなる貧しい人を生み出す可能性が十分に考えられるからです。
多国籍企業のアグリビジネス(農業関連産業)が(一見)成功を収めた時のように、
遺伝子組み換え作物の増産もまた、同じ事を繰り返します。

アメリカを始め日本も然り、遺伝子組み換え食品の開発は、今後の国家予算をも
左右する、重要な収入源になります。

副部長サンの紹介HPも厚労省から出ているように、国が絡んでいます。
かなり複雑です。

人口の問題もあります。
このままでは食糧がなくなるのではないか?
と懸念されている方もいるかと思いますが、
現在、世界中には、人口を満たすに十分な食糧が存在します。

では、何故飢餓が進んでいるのか?
人が食べられる穀物を、経済的に豊かな国が買い取り、家畜の餌に廻したり、
わざと輸出入に制限をかけ、価格の調節をしたり(自己の利益の為)・・・
と、明らかにおかしい食糧の分配が当然のように行われています。
これもまた一部の金持ちが、自分達の為、自分達の国の為に
操作していることなのです。
 
一番大切な情報は、一番金持ちが握っている。

当たり前の事ですが、当たり前に見えません。
見ようとすると、暗殺されたりします。
まじで。

日本は何処にいるのか、分かると思います。
一個人の意見とは、如何程の効果を持つものか分かりませんが、
自分の生まれ育った国や社会が、今まで他の国をさんざん傷つけてきた事実と、
今からさらに傷つけようとしている事実から目を背けないようにしたいと思っています。

ま、私ももちろん日本が他の国を傷つけた、その恩恵に授かりこうしてここまで大ききなったんだけどね・・・・・・(ーー;)
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by syokuseikatsu | 2005-02-04 23:24 | 最近ノ食品事情

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