2005年 02月 13日 ( 1 )   

ピエロの恐怖   

『Super size me』  2004年 アメリカ

授業の一環と思い、見に行きました!
ドキュメンタリー映画大好きだし、問題ないんだけど、
あれは一人で見るよりも皆でワイワイ、あーだこーだ言いながら見たかった!

(正直な)感想・・・
特に、マクドナルドに行けなくなると言う事ではないです(^^;

私は、マクドナルドを庇うつもりは毛頭ないです。
この会社がしてきた事は、罪だと思うし、
金儲けの為なら「何でもする」精神はちょっと見ていられない。

でも、人間、肥満や病気の原因が一つだけという事は決してない。
原因は個人個人さまざまであって、その一端をマクドナルドが担っていることは否めないが。


この、映画の良かった点は、
アメリカの学校給食見直しに貢献した事だと思う。
アメリカの学校給食は、日本の給食(アメリカが導入したんだけどね)
とは比べ物にならにくらい自由であるが、自由なだけ、弊害も多い。

親たちはこの問題改善に動いた、
教育機関も動いた、
そして、自動販売機から嗜好飲料が消え、
ミレラルウォーターに変わった。

さすが、行動の早い国だ。

日本は何か変わったのかな??

アメリカの悪いところばかり見習わずに、
行動の早さなど、いいところをもっと見習ってほしいものです。
HP: Super size me
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by syokuseikatsu | 2005-02-13 23:00 | 食ナ映画