カテゴリ:食ナ映画( 4 )   

ほえる犬は美味い?   

似ていて非なる食文化といえば、もちろん韓国。
日本は基本的に「甘い」
韓国はもっぱら「辛い」
しかし、いわゆる海苔巻きはあるし、
大学芋と同じものはあるし、
鍋料理文化も似ている一つだし、、、
あと、韓国って日本のように銘々善があるよね?
これもまた興味深い共通点。。。

しかし、日本人
犬は、、、犬は喰えない。
ましてやペットとして飼われていたものは喰えない!!

最近では食べているのか否か確認していないけど、
映画の中では喰っていた。。。

HP:ほえる犬は噛まない
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by syokuseikatsu | 2005-04-06 15:41 | 食ナ映画

ピエロの恐怖   

『Super size me』  2004年 アメリカ

授業の一環と思い、見に行きました!
ドキュメンタリー映画大好きだし、問題ないんだけど、
あれは一人で見るよりも皆でワイワイ、あーだこーだ言いながら見たかった!

(正直な)感想・・・
特に、マクドナルドに行けなくなると言う事ではないです(^^;

私は、マクドナルドを庇うつもりは毛頭ないです。
この会社がしてきた事は、罪だと思うし、
金儲けの為なら「何でもする」精神はちょっと見ていられない。

でも、人間、肥満や病気の原因が一つだけという事は決してない。
原因は個人個人さまざまであって、その一端をマクドナルドが担っていることは否めないが。


この、映画の良かった点は、
アメリカの学校給食見直しに貢献した事だと思う。
アメリカの学校給食は、日本の給食(アメリカが導入したんだけどね)
とは比べ物にならにくらい自由であるが、自由なだけ、弊害も多い。

親たちはこの問題改善に動いた、
教育機関も動いた、
そして、自動販売機から嗜好飲料が消え、
ミレラルウォーターに変わった。

さすが、行動の早い国だ。

日本は何か変わったのかな??

アメリカの悪いところばかり見習わずに、
行動の早さなど、いいところをもっと見習ってほしいものです。
HP: Super size me
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by syokuseikatsu | 2005-02-13 23:00 | 食ナ映画

刑務所の中、どんな生活を想像しますか?   

『刑務所の中』 2002年 日本

規則はあるし、
自由は無い。

しかし、三度の飯は必ず食える!
おやつが出る事もあるし、
正月料理だって出るんだよ。


邪魔されるものは何も無い、
五感を最大限にはたらかせ、食らう。

一週間くらいなら入ってみたい・・・
そう思わせる世界が繰り広げられている少し危険なムービー☆


よくある話・・・
①刑務所の食堂でカレーの封を切る。
離れた塔で、「今日、カレーだね」と言う奴が必ずいる。
嗅覚が犬並になる。
食が最大の楽しみだから、発達する。
そして、出所すると元に戻る。
神秘だ。

②年末年始に犯罪が増加する。
それはリピーターが多いと聞く。
年末年始くらい暖かいご飯が食べたいよね?
だって、お雑煮がでるんだもん。
食べたいよね、日本人なら。
(注:犯罪はいけません)


HP: 刑務所の中
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by syokuseikatsu | 2005-02-01 15:05 | 食ナ映画

美味そうに食べているね。。。   

色んな意味で、「映画見終わったらお腹すいちゃったよ」と言う映画の紹介ページ。

第一回目は
『dinner rush』 2001年 アメリカ

 第一回目に相応しいこの映画。
なんといっても私の大好きなこの一本!

 一流シェフの息子が作る斬新な料理に一目を置きつつも、
オーナーである父の求める料理は「母の味」、、、
そんな親子のいざこざも、
レストランで繰り広げられる人間模様も、
キッチンの喧騒、
ホールに集う客のざわめきにかき消される。

副シェフがオーナーの為に作る、あの料理はなんだろう?
生ソーセージに野菜をジョワァ~~っと炒めて、ハイ出来上がり☆


HP: dinner rush
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by syokuseikatsu | 2005-02-01 00:38 | 食ナ映画