カテゴリ:異食文化交流@海外( 8 )   

フードコートin Bangkok   

タイ王国での食事風景。

最近、日本のスーパーなどでも見られるフードコートですが、
タイのフードコートは兎に角デカイ!
そして、タイではフードコート入り口で食券を買います。
(100バーツ日本円で約300円位を換金すれば、
二人でお腹いっぱい食べられます。2003年の話ですが。)

全店共通の金券を購入した後、ワンフロアに約50~60店舗
(それ以上か)あるお店をぐるぐる回って、
食べたいものを見つけます。

しかし、何が美味しいのか、何が入っているのか
ただ回っているだけでは一向にわかりません。

タイ料理に詳しく、タイ語が出来るなら無問題。

タイ料理って美味しいの?とか、タイ語って呪文にしか聞こえない!って人は、
①周りをキョロキョロしてみる
②美味しそうなものを発見する
③行列の出来ている店を覗いてみる
④最後は香りとfeelingで・・・・

うちらの結果がこれ→

これは美味かった。というか日本人好みかな。
上にのっているのはテリヤキチキンの様なものだけど、
日本のテリヤキより味が薄いです。
御飯は、タイ米ではなく、うるち米の様な形、、、
にも関わらずパラパラしていました。
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これは、日本人好みじゃないと思う。
何故なら全体にパクチーの味が充満していて、
パクチー嫌いな人は一口も食べられないかもしれない味。
ま、うちらは、平気でしたけど(^^;
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by syokuseikatsu | 2005-02-21 23:32 | 異食文化交流@海外

まぜずにはいられない食文化@韓国   

私の父は、韓国の料理に強い抵抗感があるようだ。
その理由は・・・

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出てきた時、こうなっているのを

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こうやって、まぜまぜして食べるから!
だそうです。

しかし、その親に育てられた私は、
まぜて食べるこの食文化に微塵も違和感はなかった。
そう、この日までは・・・・・・

韓国ソウル、夏。
非常に暑い。

そんな中、韓国の友達に連れられ、
有名なチェーン店らしきアイス屋さんへ。

そこは、カップルの集う場所。
一人で食べるのではなく、
二人用を頼んで、仲良く一緒に食べるのが愛の証の様子☆

で、ここは負けじと(?)部長サンと副部長サンは、
この店で二番目に高い、二人用を注文!!


出てきた時は、

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こんなに素敵盛りなのに、
韓国の友達曰く、

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「これはこうやって、まぜまぜして食べるもの」 なのだそう・・・。

はい、
いやぁ~う~~~ん・・・・。
で、何故??
全ての味を均等に、画一にしたいのかしら??

ま、これこそ食文化の違いかと、
部長サンと副部長サンは食べ始める。

しかし、終始一貫して同じ味。
食べれど食べれど同じ味。
そして、結構ボリュームあり+アイスなので時間がたつと溶ける!!

もう、バナナもキウイもクリームも、あんこもピーチもナタデココも、
何もかもが全部混ざって、一つの味エンドレス。


父の声がこだまする。
「どうして、まぜるのだ??」

父よ、
「・・・アイスもまぜていたぞ。」
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by syokuseikatsu | 2005-02-20 22:31 | 異食文化交流@海外

謎のシンガポール   

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シンガポール
マレー半島最南端に位置し、貿易・経済の要点として栄える。
国土618平方キロメートルに、人口約300万!!!
(ちなみに淡路島は全島593平方メートルに、人口18万・・・!!!)
すごい!
この国民の胃袋を支えているものは??
と疑問になり、スーパーを探す。
・・・・。
探す。

高層ビル群発見。

高層住宅街発見。

・・・・。

ありました!ありました!
その高層ビルの一階に、スーパー発見!

いや、どっちかって言うと「八百屋」の雰囲気。 

この野菜達はどこでとれたものだろうか?
シンガポール国内ではないはず。
国土狭い上に、大量の人口。
農地は見当たらずだったし。。。
今になって、ラベル見てこなかったことを後悔。

きっと、シンガポールも、作物輸入大国日本と肩を並べる存在だと
勝手に解釈しています。

今度調べてみよう!

≪早速、調べてみました。
シンガポールの自給率は、限りなゼロに近いそうです。
食糧はもとより、水道水も輸入しているお国だそうです。≫
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by syokuseikatsu | 2005-02-16 00:42 | 異食文化交流@海外

朝ご飯の外部化   

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再び台湾編~

今回も台湾の朝ご飯風景を紹介します。

この食べ物は日本で言うとろの「おにぎり」です。
「おにぎり屋台」が台湾で一般的かどうか分からないけど、
この台北にある「おにぎり屋台」最高です。
本当に、美味!!!
我おにぎり人生の1・2を争うほどの美味しさです!!!

どのくらい後引く美味さかというと、
帰国後約一年たって、夢の中に出てきたくらい!!(←事実)


まず、米の種類を注文します。
お兄さんはビニール袋を片手に待っています。

黒米オンリー
黒米と白米の半々
白米オンリー  が選べます。

一日目、私は、黒米オンリーにしてみた。
これがもう、本当に、美味しい。
今も、顔がにやけています。
約1年半前の味覚がこの味を鮮明に覚えています。


次に、ショーケースにずらっと並んだ「具」を6種類選びます。
全部で20種類くらいあって、
優柔不断の私には辛かった・・・
食べたいものを、指差していきます。
これと、これと、これと・・・・
あ、やっぱり今のなし!今のなしで、こっちお願いします。
(ちゃんと通訳の友達がいます ^^;)

この6種類の味の組み合わせが絶妙。
(どれを選んでもうまいんだけどね)
この、コントラスト。すごいです。
基本的に、甘辛く味付けされた具材達。

日本にも似たような味のがあるけど、
何処か個性が強い。
ここの具材達は、6っこの味が合わさって、1つ。
ってことをよく知っている。

ミクロな夢として、
このおにぎりを日本で再現する事!
あ、これ食生活研究会のテーマにしない!?
年間目標!
「おにぎり再生」ナイス☆
副部長サン検討お願いします!!
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by syokuseikatsu | 2005-02-15 00:07 | 異食文化交流@海外

臭豆腐   

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これは、少し有名な食品だと思う。
世界一臭い食品にノミネートされていたし。

台湾台北市にある夜市で食べた「臭豆腐」

いやいや、またこのストレートな名前がいいね!
ホンッットに、臭いです!

見た目は、日本の厚揚げそのもの。
でも、ニオイが・・・
どんなニオイかと聞かれても答え難いけど、
こぅ明らかに何かが腐った、決して人間が本能として口にしないであろうニオイ。


そして、私、これにはさらに辛い思い出があります・・・・

旅行前日、準備や片付けなきゃなんない作業の為、睡眠時間を削った。
飛行機の中で睡眠の予定が、、、台湾、近すぎる。(--;
そして、一日中遊んで、夜この夜市に。
実はこの時点で、疲労はピーク。
いつ倒れてもおかしくない状態で、私は必死に堪えた。

そして出てきた「臭豆腐」!!!

もう吐き気絶頂。
目には涙が溜まり、
少しでも油断すると、皆のこの楽しい雰囲気を
ぶち壊すことになりかねない身体状況。
絶えるんだーー!部長!!
(言葉では説明できない苦しさ)

皆に悟られないよう、必死に堪えきった。

もう、あの辛さは忘れられない。
日本に帰ってきてからも、関係ないのに、あの見た目=「厚揚げ」恐怖症になりました。
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by syokuseikatsu | 2005-02-14 22:10 | 異食文化交流@海外

マクドナルドの世界規模的事情   

2001年現在世界に28000店あるらしい。
そして毎年2000店が増加中であるらしい。
・・・。
そんなこんなのマクドナルドですが、
各国の食文化に根付く為、色々努力はしているみたい。

言わずもがな「テリヤキバーガー」もその一つ。
これは日本人向けに作られたもの。
海外では「サムライバーガー」って言うらしい。
むぅ~~ん、何か違うものが挟まっていそうだなぁ(^^;

今回紹介したいのは、
マレーシアの朝マック☆
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マフィンになにやら見たことの無いモノが・・・
スクランブルにしようかどうか迷ってそのまま焼いてしまったような卵に、
牛肉でもましてや豚肉でもない(イスラム圏だからね)肉が・・・
私の食べた感想としては、鶏肉。
・・・たぶんね。
そして、この卵に塩味がかなりしっかり付いていて、バーガー全体に塩辛い。

しかし、暑~~い暑いマレーシア。沢山汗をかいていたので、
個人的にはこの位の塩分があっても無問題。
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by syokuseikatsu | 2005-02-02 12:39 | 異食文化交流@海外

韓国の注文   

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ソウルの食堂で、
私が注文したのは左下の石焼に入ったのだけ。
後は全部“おまけ”!!
感動です。
むしろ、おまけでお腹がいっぱいになった感ありです。
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by syokuseikatsu | 2005-02-01 18:16 | 異食文化交流@海外

台湾の朝ごはん   

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日本は「家で食べる」という意識が食事の基本となっているお国柄。

台湾(他の東南アジアの多くもそうだけど)では朝ごはんを「外」で食べます。
これ基本。
屋台、料理屋が一般的な朝ごはん供給源。
この日の朝ごはんは、もちもちした生地に卵を挟んだり、野菜を挟んだり、
別のお店では小さい牡蠣を挟んだのもあったなぁ~。
そしてこれに甘辛いタレをかけて、さあ召し上がれ☆
飲み物は豆乳orミルクティー。
すっごい甘いと言うわけでは無いけど、甘くないとも言えない甘さ。

店内で食べるスペースがあります。
そこに坐って食べながら、朝ごはんを買いに来るお客さんの観察・・・

登校途中の小学生。
小銭を握り締め、何にしようかなぁ~とメニューを眺め、注文。
おばちゃん例の卵クレープの様なものをジュ~ジュ~と鉄板で焼いて、
簡易のビニールに入れ、はいどうぞ~

朝ごはんを作る習慣はないけれど、
朝ごはんを食べる習慣は何処の国も一緒だ。

日本では、朝ごはんを食べないで学校にいく子供が増えているそうな・・・
台湾の様に、子供が気軽に食べられる屋台や料理屋なんかこの国にはない。
ましてや子供が朝、コンビニで買い食いをしていたら、
乱れている~非行だ~親は何をしている~!?
ってなります。狭い、、、。

何が優先されるべきなのか、
お腹を空かせている子供が勉強を集中してできるでしょうか?
友達と元気いっぱい遊べるでしょうか?

コンビニで朝ごはんを買えばいいと言いたいのではなく、
優先順位を考えた対応をしてもらいたいこの頃。
供給源は何だっていいのだ。
共働きで忙しい親が作れないなら、それはそれで仕方ない。
それに変わるものが、例えばコンビニであれ隣のおばちゃんであれ、
又別の提供場所であれ、いいではないか。

日本でも外食産業で「朝ごはん」をターゲットにした店が出てきているけど、
まだまだ手軽じゃないし、子供が気軽に、、、も無理。

日本には日本の朝ごはんのよさがある。
海外の良いところを取り入れながら、
新しい朝ごはんのスタイルを作り出していければステキだなぁ~☆
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by syokuseikatsu | 2005-02-01 17:40 | 異食文化交流@海外